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こんにちは!!


倉敷市下庄もんじゃる鍼灸整骨院の


三村です( ^ ^ )/


今日は患者さんからよくある質問


『温めた方がいいの?冷やした方がいいの?」


という質問についてお話しますね

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前の先生は温めてと言ったのにこっちでは


冷やせと言われたなんてことが


よくありますね^ ^


そりゃ、患者さんも混乱してしまいます



なので今回はもんじゃるでの考え方を


投稿していきますね!


例えば
ぎっくり腰になった時



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何かの作業中ギクっと来てしまった場合


ぎっくり腰以外の場合でも急に痛み


出てきた場合・・・



基本的にはまず冷やす>ということが


大原則になります


じゃあなぜ冷やすのでしょうか??


これが一番理解して欲しいところです


この理由は少し難しい言葉を使うと


<二次的障害の防止>のためです


要は傷口が広がらないようにするためです!!


どういうことかというと・・・


ぎっくり腰で腰を痛めた時


痛めた(壊れた)場所の細胞や組織を修復するために



その場所に酸素や栄養素をたくさん含んだ血液が


大量に集まって来ます


ですが痛めた場所に血液が集中しすぎると


その周りにある元気な細胞が今度は酸欠状態


になってしまいます


酸素を運んでいる血液が減るから!!

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なので冷やすことで傷ついた場所に


運ばれる血液の流れをできるだけ制限


して、周りの元気な細胞に対しては酸欠状態に


ならないように一時的に凍結(冬眠)


させてしまうようなイメージです( ^ ^ )


もしこの時に痛い場所を温めていたとしたら、


血液がどんどん流れて


火に油を注ぐようなことになってしまいます(T . T)


ですがさっき書いたように一時的に凍結(冬眠)


をさせるわけなので今度は起こしてあげないと


いけないですよね!!


この段階で初めて<温める>ことになります


この段階って一体どの段階よ!?って


なりますよね(笑)


それは・・・


ズキズキした痛みが落ち着いたら!


って言われることが多いです。


ですが!!!!


そう言うのは簡単で、


実際に患者さん自身で判断する時に


『ズキズキした痛みが落ち着いたら』だけでは


判断しづらいですよね!!



では、そんな時はどうしたらいいのでしょうか!!!??



これはまた明日の投稿にしようと思います(笑)



明日必ず更新しますので興味がある方は是非


読んでくださいね( ´ ▽ ` )ノ


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