こんにちは!
もんじゃる鍼灸整骨院です

今日は水分について

今回の記事の見出しにもなっていますが
体内の水分量は美や若さのバロメータです

私たちも患者さんとお話しするときに
「水分とっていますか?」と
良くお尋ねすることがあるのですが
水分がなんで良いのかについて
詳しくお伝えしていきます



体内の水分量


生まれたばかりの赤ちゃんは
体内の水分量が約80%あるのに対し
高齢になると50%程度まで減少します

性別や年齢、体質などにより変動しますが
人間の体を占める水分量は
およそ60%と言われています

その60%の水分は
・血液として栄養素や酸素を運ぶ
・汗を出して体温調節する
・尿として老廃物を排出する
など、身体にとってとても大切な役割をしています

また、体内の20%の水分が失われると
命の危険になります

人間の体は、水分さえあれば
約1ヶ月は生き延びられるそうです

反対に、水分を一切飲まなければ
2.3日で死に至ります

人間の体にとって水分は欠かせない存在
ということが良く分かりますよね。。。



水分の役割


人は汗をかいたり、排泄することで
体内の水分を常に少しずつ失っています

水分を補わなければ
血液の濃度は高くドロドロになり
血行不良を招く可能性があります

水分不足になると
肌や髪は乾燥し艶がなくなり、便秘になり
むくみやくすみへと繋がります




水分の取り方


1日に必要な水分は

1.2リットル / 日
1回コップ1杯の水を8〜10回に分けて
こまめに摂るように心がけましょう


硬水
軟水と比べ、ミネラルが多く
不足しがちなミネラルの補給や
便通の解消に効果的です

炭酸水
血流促進、デトックス、疲労回復など
美容面でとても効果的です


水分を摂ることで
肌や髪のケア、便通を整え
むくみ解消やデトックス、ダイエット
アンチエイジングに効果的です

寒くなる冬だからこそ
水分補給を心がけましょう