こんにちは

もんじゃる鍼灸整骨院の

三村学人です(@monjaru.mimura)

今日は皆さんに自分の身体の事を

見なおして頂くために

東洋医学的な身体の診断をご自身で

して頂こうと思います!!

今回は女性向けの診断になっていますので

あらかじめご了承ください

ちなみにブログの後半に出てくる
画像ですが、僕には作れそうになかったので

スタッフの池脇弥生(@monjaru_miku)

に作ってもらいました。笑

最高の出来です


チェック項目(体質名はブログの終盤で)


お手数ですが①〜④の項目が

それぞれいくつあてはまったかを

紙などに書いておいて下さい!!


①◯◯体質

②◯◯体質

③◯◯体質

④◯◯体質



それぞれの体質のうち2つ以上

チェックがつくとその体質の傾向を

持っていると判断してください!!

もちろんいくつかの体質が重なっている

場合ももちろんあります


さて!それでは発表して行きまーす


①気滞(きたい)体質

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①が多く当てはまったあなたは

気滞(きたい)体質です

身体のエネルギーが滞って、めぐりが

悪くなっている体質です。

自律神経のコントロールがうまくいかず

不安定になりやすい傾向にあります。

生理のリズムも崩れたり、月経前症候群が出たり

しやすく、基礎体温がガタガタと安定しない

状態になります。。。



②気虚(ききょ)体質

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②が多く当てはまったあなたは

気虚(ききょ)体質です

気虚とは、体のエネルギーである

『気』が不足している体質です。

エネルギー不足で免疫力も低下。。。

妊娠に必要な体力、エネルギーも

不足してしまう傾向があります。

過労を避け、規則正しい食生活をしましょう。

③瘀血(おけつ)体質

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③が多くあてはまったあなたは

瘀血(おけつ)体質です

血液の巡りが悪くなっている状態です。

血の循環が悪くなると

子宮や卵巣に十分な栄養が届かず

老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

また結構不良で慢性的な疼痛が起きたり

内膜症や筋腫といったトラブルが

出やすく生理痛が重い傾向があります。

適度な運動や入浴で

血行を改善しましょう。

④血虚(けっきょ)体質

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④が多かったあなたは

血虚(けっきょ)体質です

顔色が悪く、めまいを起こすタイプ。

血液、ホルモンの不足している体質です。

漢方では子宮は『血の海』と呼ばれる

くらい、この血は女性にとって大事な

もので、生理が不順になりやすかったり

子宮や卵巣の状態が整わない傾向にあります。


まとめ


いかがだったでしょうか??

東洋医学では、それぞれが持つ色々な

症状からその人の体質を診断する事が

できます。

頭痛が出て、薬を飲んで痛みが引いたから

治った、ではなく、なぜ痛みがでたのかを

考え頭痛が出にくい身体作りを目指すのが

東洋医学の考え方なんです

またそれぞれの体質に対しての

自分でできる改善法なども

アップして行こうと思いますので

楽しみにしておいてくださいね