こんにちは!

もんじゃる鍼灸整骨院の
池脇(@monjaru_miku)です

今回は、産後のぽっこりお腹について
お話したいと思います

骨盤矯正で通ってくださっている方も
多数おられますが、ほとんどの人が
『お腹が痩せない』と言われてます

今日は骨盤矯正と合わせて
普段から気をつけていただきたいことを
お伝えします

妊娠前より痩せにくくなった原因を知って、
痩せやすいカラダを作り直しましょう




重力に負けたお腹

8fa023f719e901b544c31036bb505cb6


・だらんとお腹が下に垂れている
・だらしのない下半身

こんなお腹は
重力に負けた状態になっています

こうなる原因としては
糖質、脂質の摂りすぎで皮下脂肪がUP

そしてもう一つの原因が
出産後の女性に多く

出産で骨盤が開くことにより、
筋肉が衰え内臓の位置が下がることが原因で
ぽっこりお腹につながってしまうことが多いです

まず食事面としては、糖質脂質制限
カラダに水分を溜め込んでしまう塩分制限

反対に余分な塩分を排出してくれる
カリウムを摂ることも大切です

カリウムは、野菜類・海藻類に
多く含まれています

ですがカリウムは水に溶ける性質が
あるので
水にさらしたり、茹でてしまうと
同じ量を口にしても
カリウムの摂取量は減少してしまいます

レンジで加熱したり、蒸し料理として
摂取することをオススメします



骨盤矯正



『骨盤矯正をしたら痩せますか?』
とよく聞かれるのですが、、、

骨盤矯正をしただけで痩せる
ということは正直ありません
ですが、
痩せやすいカラダになることはできます

先ほども少しふれましたが
骨盤に歪みがあると

・内臓の位置が下がる
・血行不良になる

などにつながります
内臓の位置が下がることにより
消化不良となりお腹がぽっこり。。。

まず骨盤を整えてあげることは
ぽっこりお腹解消への近道です

では、痩せるには骨盤矯正の他に
何をすればいいのか、、、




骨盤周りの脂肪と筋肉



女性のカラダは男性と比べて
脂肪がつきやすく
その中でも特に
お尻は脂肪がつきやすいです

脂肪は体温を保つ働きもしますが
一度冷えてしまうと温まりにくくなる
性質もあります

秋や冬に冷えやすいと思いがちですが
短パンや冷房、、、
触ってみると意外と夏場も冷えています

お尻の冷えは
腰痛や、血流低下に伴う下半身のむくみ
につながります

お尻の筋肉を働かせてなるべく脂肪をつけない
お尻を冷やさない
ストレッチやエクササイズで血流の改善

骨盤矯正と合わせて
ぜひお家でやってみてください