頭痛のタイプ診断


前回のブログに続き今回は。。。

自分の頭痛のタイプを見極める簡単な方法を
ご用意いたしました

各項目について該当する
アルファベットをチェックしておいてください!

各項目を答えて、最終的に多いアルファベットが
自分の頭痛のタイプになります

緊張型と偏頭痛のどちらも疑わしい
という方は、混合型の可能性もあります

ではさっそくチェックしていきましょう


A.片側の目

B.頭の片側

C.両側の頭



A.突き刺す、えぐられる痛み

B.ズキンズキンという痛み

C.締め付けられる、圧迫される痛み



A.極めて強い

B.中程度〜かなり強い

C.比較的軽い〜中程度



A.痛くてじっとしていられない

B.痛みが増す

C.変わらない


A.涙が出る、目の充血、鼻水・鼻詰まり

B.吐き気・嘔吐、光や音に過敏

C.肩こりやめまい



A.数週間〜数ヶ月続く
(毎年繰り返す)

B.ひと月に1〜3回程度

C.毎日、週に数回



診断結果


Aが多かった方・・・群発性頭痛

Bが多かった方・・・偏頭痛

Cが多かった方・・・緊張性頭痛



ご自身の頭痛診断できたでしょうか?

自分の頭痛がどういったものなのか理解しておくと
ご自宅でのケアも可能になります

それぞれの頭痛の詳しい性質は
前回のブログをチェックしてみてくださいね

頭痛のタイプ⇦こちらをチェック





頭痛が起きた場合のホームケア


頭痛が起こった場合
自宅でできる対処法をご紹介します



偏頭痛は
脳の血管が拡張することで起こります

なので偏頭痛が起きた場合
血管を拡張するようなことは
なるべく避けるようにしましょう

・お風呂に浸かる
・お酒を飲む
・運動する など
これらは頭痛を悪化させます

頭や首を冷やしたり
圧迫したりすると良いです

また、光や音も刺激になるので
頭痛がひどい場合は
暗いところで安静にしましょう


偏頭痛とは逆に緊張性頭痛は
血管が収縮しています

頭まわりの筋肉が硬くなり
神経が圧迫されています

・筋肉のこりをほぐす
・カラダを温める など
カラダをリラックスさせてあげましょう


薬に頼る前にまずはできることから
実践してみてください